• 2017.06.24 Saturday
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2017年6月30日(金)納曾利とアーナが出あうとき 〜マルタ共和国演奏ツアー報告とフルート&ギターデュオの夕べ〜
相変わらずブログの更新がご無沙汰になっていますが…💦
先月5月にマルタ共和国と静岡県の遠州森町で行ったコンサートに
引き続き、6月30日にマルタ共和国でのコンサートについての
報告会と演奏を行います。
デザイナー車谷有梨さんによる素敵なフライヤーです!
デザイナー車谷有梨さんによる素敵なフライヤーです!
(C)Yuri Kurumatani
(C)Yuri Kurumatani

以下内容詳細です。

是非是非皆さまお越し下さい!!

*******************************************************
納曾利とアーナが出あうとき 〜マルタ共和国演奏ツアー報告と

フルート&ギターデュオの夕べ〜

静岡県森町天宮神社に伝わる十二段舞楽『納曾利』と、

地中海の島国・マルタ共和国の民俗歌謡『アーナ』。
今日、当事者以外からはほとんど社会から顧みられない「民俗」を

「音楽」に転写することで、どのような現象が起きるのか、

という問題定義のもとに、

静岡在住の作曲家渡会美帆がこの2つの伝承音楽を融合させた創作楽曲

『納曾利とアーナが出あうとき』を、

マルタとイタリアの演奏家とともに静岡で初演。
そして海を渡りパフォーマーを交えてマルタでの再演。

さらに帰国後静岡在住のフルーティスト古川はるなと

ギタリスト深澤太一とともに『納曾利』の故郷森町での再演。
楽曲とともに渡り歩いた旅の軌跡を、初めての地マルタを中心に

り返ります。また、森町での演奏も好評だった古川はるなと

深澤太一によるフルート&ギターデュオによる演奏も

たっぷりお楽しみいただきます。



<プログラム>

第1部 フルート&ギターデュオによる演奏
    曲目:ラヴェル『ハバネラ形式の小品』、

                   ピアソラ『タンゴの歴史』より「カフェ1930」、

                                 「ナイトクラブ1960」他

第2部 作曲家渡会美帆によるマルタ共和国演奏ツアー報告
今年2月にオルタナティブスペース・スノドカフェ(清水区)にて

開催された≪シズオカ×マルタ 民俗が音楽になるとき≫の

第2弾として行われた≪GℏaNasori≫マルタ公演の様子を、

マルタの美しい写真とともにお届けします

第3部 フルート&ギター&トイオーケストラによる

    天宮神社十二段舞楽『納曾利』、

           『Nasori meets Gℏana~納曾利とアーナが出あうとき~』演奏


日時 6月30日(金)19時半〜
場所 スノドカフェ七間町

   (〒420-0035 静岡県静岡市葵区七間町7−8)
料金 3,000円(1ドリンク付き)
出演 古川はるな(フルート)、深澤太一(ギター)、

   渡会美帆(作曲・トイオーケストラ)

<ご予約・お問い合せ>
スノドカフェ七間町
電話:054-260-6173
(電話受付時間 11:00〜21:00、火曜日定休)
メール:info@sndcafe.net


<出演者プロフィール>
古川はるな  Haruna Furukawa 
静岡市出身。静岡県立清水南高等学校芸術科を経て、

東京藝術大学音楽学部を同声会賞を得て卒業。

東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程、博士後期課程修了、

博士号(音楽)取得。

パリ・エコール・ノルマル音楽院高等演奏課程を審査員満場一致修了。

ンクール多数受賞、ソリストとして新日本フィルハーモニー、

藝大フィルハーモニア、静岡交響楽団と共演。

フランス・オーヴェルニュ室内管弦楽団や国内主要オーケストラにも

客演・賛助出演し、レコーディングに多数参加。

軽井沢八月祭、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンに出演。

「題名のない音楽会」、「花鳥風月堂」に出演。ヨーロッパ、アジア各地、

クルーズ客船等でも演奏を行う。常葉大学短期大学部音楽科非常勤講師。

静岡県学生音楽コンクール審査員。


深澤太一 Taichi Fukazawa
1991年、静岡生まれ。静岡東高校マンドリン部でクラシックギターと出会う。 
京都産業大学に入学後、ギタークラブに所属し本格的に始める。

内茂夫准教授の古楽ゼミを3年間受講し歴史や楽典を学ぶ。

これまでに柴田杏里、藤井敬吾、益田展行、松尾俊介の各氏に師事、

ドイツ、オーストリアなどの海外の講習会にも参加、研鑽を積む。


渡会美帆 Miho Watarai
東京音楽大学作曲専攻卒。卒業後作曲・編曲の提供、

様々なアーティストとのコラボレーションを行う他、舞台俳優との朗読作品の音楽を多数担当、

また‘15年秋の静岡県舞台芸術センター(SPAC)本公演『王国、空を飛ぶ!』(演出:大岡淳)で

音楽監督を務める等、舞台作品にも活動の幅を広げている。

’17年「アーティスティック・コラボレーションを通じた水平思考:

マルタのアーナと日本の納曾利における音楽翻訳」プロジェクトに参加、

マルタ共和国と静岡県の民俗音楽を融合させた新作

「Nasori meets Gℏana〜納曾利とアーナが出あうとき〜」を静岡とマルタで発表。

好評を博した。http://www.mihowatarai.net/




<マルタ共和国とは?>
「地中海のヘソ」と呼ばれるマルタ共和国は、イタリアの南側・地中海の中央にある小さな島国。

小さな3つの有人島と2つの無人島から成り、温暖な気候に、良好な治安、美しい海、

世界遺産の城塞都市、超古代遺跡、地中海の海の幸など魅力満載で

ヨーロッパ各国のリゾート地として有名


<天宮神社十二段舞楽『納曾利』>
静岡県周智郡森町に位置する天宮(あめのみや)神社に奈良時代より伝わる舞楽。

同じく森町にある小國神社の十二段舞楽と対をなし、毎年4月の例祭時に奉納している。

「納曾利(なそり)」はその内11番目に奉納される舞楽で、

龍の舞うさまを表した活発な舞である。
 

<アーナ>
マルタ語で「歌」という意味で、マルタでは古くから歌い継がれている民俗歌謡。

いくつか異なる種類のものがあるが、ギターの伴奏で歌われ、

複数人で対になって即興の歌詞を連歌のように掛け合いで歌われる

「ボッタ・ウ・リスポスタ」が代表的。現在でも毎週日曜午前に特定の地域のバーで歌われている。

2017年2月11日(土)≪シズオカ×マルタ≫ 民俗が音楽になるとき

来る2月11日(土)、静岡市清水区のオルタナティブスペース・スノドカフェにて、

マルタ共和国、イタリアのミュージシャンとともに、マルタと静岡の伝承音楽を題材としたリサーチプロジェクトのコンサートを行います!
*****************************************
≪シズオカ×マルタ≫ 民俗が音楽になるとき
静岡県森町の天宮神社に伝わる十二段舞楽の納曾利と
地中海の島国マルタ共和国の民俗アーナとの出会い


2017年2月11日(土)
昼公演 13:30開場 14:00開演
夜公演 19:00開場 19:30開演
(夜公演は、ポスト・パフォーマンス・トークあり)

場所 オルタナティブスペース・スノドカフェ
(静岡市清水区上原1-7-3 リサイクルブティックスノードール2階)
入場無料 (要 事前予約)
※申し込み方法は下記に記載



≪シズオカ×マルタ≫ 

静岡県周智郡森町の天宮神社に伝わる十二段舞楽の納曾利。地中海の島国マルタの民俗アーナ。このふたつの伝承音楽が、静岡在住の作曲家、渡会美帆によって、フルート、ギター、トイオーケストラの「音楽」として再編成され、演奏される。


民俗が音楽になるとき

今日においては当事者以外にはほとんど社会からかえりみられない「民俗(フォークロア)」を「音楽」に転写することで、どのような現象が起きるのか、ひいてはどのように「音楽」として切り出すのか、「民俗」が「音楽」になるのはどういうことなのかを、実際の楽曲製作の演奏を通して、実践的に考察する。


演奏予定曲目

納曾利(静岡県周智郡森町天宮神社十二段舞楽より)
アーナ(タル・ファット、フィローリ、マッキェッタ、ボッタ・ウ・リスポスタ)
納曾利とアーナが出あうとき~Nasori meets Ghana~(世界初演) など


演奏:カミレーリ・ルチーニ・デュオ
(フルート:フィオレッラ・カミレーリ ギター:ルカ・ルチーニ)渡会美帆 (トイ・オーケストラ)
作曲:渡会美帆
コーディネーター:フィオレッラ・カミレーリ 谷口政弘
助成:Arts Council Malta Research Grant(RSG 09-F 1833)
協力:天宮神社十二段舞楽保存会 オルタナティブスペース・スノドカフェ 比留間洋一(静岡県立大学国際関係学部助教) 


予約方法
 |襪泙燭鰐襦ヾ望する公演 ∋疚勝´人数 は⇒先 を明記して、

mt.maltaniguchi@gmail.com(担当:谷口)までお申し込みください。


Lateral Thinking through artistic collaboration:
Maltese ghana and Japanese Nasori
「アーティスティック・コラボレーションを通じた水平思考:マルタのアーナと日本の納曾利」は、アーツ・カウンシル・マルタの助成(RSG 09-F 1833)によって実施されるプログラムである。2017年2月に静岡で音楽制作に取り組み、同年5月にマルタで、ダンサーを加えた公演を行う

2017年2月2日「≪シズオカ×マルタ≫民俗が音楽になるとき」プレレクチャー 現代音楽のつどいvol.28

不定期開催している「現代音楽のつどい」次回のご案内です。


*************************************************
今回の現代音楽のつどいは特別タイアップ企画!
来る2月11日にスノドカフェ狐ヶ崎で行われる「≪シズオカ×マルタ≫民俗が音楽になるとき」コンサートのプレレクチャーを行います。

このコンサートは、今日、当事者以外からはほとんど社会から顧みられない「民俗(フォークロア)」を「音楽」に転写することで、どのような現象が起きるのか、ひいてはどのように「音楽」として切り出すのか、「民俗」が「音楽」になるのはどういうことなのかを、実際の楽曲制作の演奏を通して、実践的に考察するリサーチプロジェクトの一環として行われるもので、現代音楽のつどい共同主催の一人、渡会美帆が作曲・演奏を担当しています。

現代音楽のつどいにおいて今回開催するプレレクチャーでは、このリサーチプロジェクトのテーマでもあり、渡会個人の近年の創作テーマともなっている、伝承音楽を現代の音楽として、(また現代音楽の手法や観点も用いながら)転写し再生する試みについて、新作「納曾利とアーナが出あうとき〜Nasori meets Ghana〜」の創作過程の様子を通してお話したいと思います。

また本プロジェクトのコーディネーター、谷口政広さんをゲストにお迎えし、今回のプロジェクトの題材である2つの伝承音楽、静岡県周智郡森町の天宮神社十二段舞楽より「納曾利」と、地中海の島国マルタ共和国の民俗音楽「アーナ」について映像や音源を交えながら紹介します。なかなか知られることの少ないこれらの伝承音楽の認知と、現代音楽としての可能性について、有意義なディスカッションの機会にしたいと思います。

※コンサートの詳細はこちら

http://maffin.jugem.jp/?eid=255
https://www.facebook.com/events/256228348147608/

コンサートと合わせてのご参加はもちろん、レクチャーのみでも大歓迎です!
是非この機会にご参加下さい!!お待ちしております!!

日時:2017年2月2日(木)19:30〜
場所:スノドカフェ(清水区上原1-7-3)
参加費:1500円
(1ドリンクおやつ付き、学割1000円)

Sitar+Contemporary Dance+Various instruments+Projection

明日、静岡市駿河区cafe bassoで行われる

Sitar+Contemporary Dance+Various instruments+Projection

ライブに出演します!


シタール奏者の加藤貞寿さん、ダンサーの鈴木加奈子さん、映像の谷正輝さん

とのコラボです。

久々の即興コラボで、どうなるかは本番のその時までわかりませんが、

どんな事になるか楽しみです!!(#^^#)

まだお席あるようですので、

是非是非皆さま金曜夜はcafe bassoへお越しください!!\(^o^)/

 

チケット:前売¥2,500 当日¥2,800(1ドリンク付)
予約:054-260-4099(casa cube 静岡)

加藤貞寿     Sitar
鈴木可奈子    Dance
渡会美帆     Various instruments
Bambrook design Projection

JUGEMテーマ:音楽

1月14,15日 SPAC出張朗読公演『かいじん二十めんそう』
いつもお世話になっている静岡県舞台芸術センターSPACさんの出張朗読公演『かいじん二十めんそう』で音楽・演奏を担当します。
朗読は、2015年に『王国、空を飛ぶ!』でご一緒した三島景太さん、
演出・構成は、同じく『王国、空を飛ぶ!』の演出を手掛けた大岡淳さんです。
奇想天外な江戸川乱歩の少年向け小説を、エネルギッシュで活力ある三島さんの朗読劇でお届けします。

『かいじん二十めんそう』
作:江戸川乱歩
構成・演出:大岡淳
出演:三島景太
音楽:渡会美帆
製作:SPAC-静岡県舞台芸術センター

 

会場:御前崎市立図書館 本館1階
日時:1月14日(土)19:00開演
入場料無料・申込み不要
主催・お問い合わせ:御前崎市立図書館(電話0537-86-8181)

 

会場:吉田町立図書館 視聴覚ホール
日時:1月15日(日)15:00開演
入場料無料・申込み不要
主催・お問い合わせ:吉田町立図書館(電話0548-33-3434)

SPAC公式HP

 

1月11日(水)第42回 ミニ講座 こかげのまなびば

明けましておめでとうございます。

すっかりご無沙汰のまま、2017年を迎えてしまいました。

今年も宜しくお願い致します。

 

早速1月に入ってから、イベント目白押しです。

まずは1月11日(水)18時半〜19時半

静岡市グランシップ1階カフェ燦にて、

ふじのくに文化情報センター「第42回 ミニ講座 こかげのまなびば」に登壇します。

静岡市内で開催している「現代音楽のつどい」の紹介をさせて頂きます。

 

(以下、ふじのくに文化情報センターHPより)

講 師:渡会美帆、野村さわ子(現代音楽のつどい)
テーマ:音楽/音の深みにはまる
20世紀以降の現代音楽について、作曲家の勉強会、ワークショップセッション、サウンドスケープなどをとおして、音楽と音の間でディスカッションを続ける<現代音楽のつどい>の渡会さんと野村さんにお話しいただきます。音楽/音について一緒に考えてみませんか?
どなたでもお気軽にどうぞ♪


<ミニ講座 こかげのまなびば>
県内で活動する文化芸術団体やアーティスト、施設職員等、静岡の「文化を支える人々」を講師に招いてミニ講座「こかげのまなびば」を毎月2回開催しています。講師による発表とその後のグループトークを通してテーマについて学びを深めるとともに、地域の文化活動に関する人の新しい交流の場を提供しています。

【第42回こかげのまなびば】
日 時:1月11日(水)18:30〜19:30
場 所:グランシップ1階カフェ燦
講 師:渡会美帆、野村さわ子(現代音楽のつどい)
    https://www.facebook.com/genontsudoi/
テーマ:音楽/音の深みにはまる

http://www.shiz-bunka.com/events/detail/2540

第26回現代音楽のつどい サウンドハンティング@駿府城公園
久しぶりの更新になってしまいました。
秋めいてきて、散策するのによい季節になってきました。
という事で、サウンドスケープ(音風景)のワークショップのお知らせです。
************************************

第26回現代音楽のつどい
サウンドハンティング@駿府城公園

暑かったり寒かったりで日も短くなってきました。
冬が来る前にお外に出ようということで、今回は初めての休日午前開催!
そして初めてのスノド3開催です。

秋の駿府城公園で音探しをします。
前半は天守台の発掘作業が行われている駿府城公園の中を歩き回って聞こえた音をマップにメモ。
後半はスノド3で珈琲とマフィンをいただきながら、何が聞こえたかを話しあいましょう。

日時:11月13日(日)10:00〜12:00
場所:駿府城公園(静岡市葵区)東御門集合
→静岡市民文化会館内スノド3解散
参加費:1500円(1ドリンクマフィン付)
持ち物:筆記用具、雨具?
※小雨決行です

いつもながら、はじめての方大歓迎!

マフィンの用意がありますので、前日までに参加表明お願いします。
迷っている方はとりあえず興味ありにしておいていただいて前日に変更で大丈夫です(^^)

あと、外を歩きますので遅れて参加される場合は、その旨を投稿してください。

*********************************************
ご興味ある方は
現代音楽のつどいfacebookページよりお問い合わせください。

 

JUGEMテーマ:音楽

4/1(金)Spring Water Vol.59 L'amenライブにて拙作「3つの東北民謡による幻想曲」を演奏して頂きます
こんにちは。ようやく春らしくなってきました。
春一番に、拙作「3つの東北民謡による幻想曲」を演奏して頂けることになりました。
静岡市を中心に演奏活動されているオーボエ奏者漆畑孝亮さんと、サックス奏者池谷隼人によるデュオL'amenのライブ内で、
4年ぶりの再演となります。
お2人は、専門の楽器のほかお2人とも互いにピアノの伴奏もされ、ピアノ連弾もされるとのこと。
「3つの東北民謡による幻想曲」では、池谷さんがピアノを担当されます。
そのほか、サティの作品や現代音楽も演奏されるとのことで、とても楽しみです。
以下、ライブ詳細です。
是非お誘いあわせの上、お越しいただけたらと思います。
4/1(金)Spring Water Vol.59 L'amen(ラーメン)サクソフォン×オーボエ×ピアノ

金曜の夜は、フレッシュな演奏家たちが様々なジャンルの音楽を皆様にお届けします。シリーズ第59回目は、本シリーズ・プロデューサーのサクソフォン奏者・ピアニスト・池谷隼人と、オーボエ奏者・ピアニストの漆畑孝亮による異色ユニット「L'aman」の登場です。
サクソフォンとオーボエにピアノまで駆使して限界に挑戦するという異色のデュオ。ユニット名の由来は、音楽で使われる専門用語の「アーメン終止」と、2人の共通する好きな食べ物。才能の競演をどうぞお楽しみに!

19:00開店、19:30開演
会場:ハニーサックルローズ
〒424-0943 静岡県 静岡市清水区港町2-5-15
090-6083-6267
ミュージックチャージ 1,500円(軽食や飲み物をご注文いただけます)
出演: 池谷 隼人(Sax,Pf)漆畑孝亮(Oboe,Pf)

曲目:
渡会美帆:3つの東北民謡による幻想曲
G.シルヴェストリーニ:オーボエのための6つのエチュードより
J.リュエフ:ソナタ
サティの諸作品
 
出演者プロフィール(各HPより)

池谷 隼人(Sax,Pf)
1985年、静岡県藤枝市に生まれ、静岡大学卒業。
5歳よりヤマハ音楽教室へ通い、ピアノ奏法に加えて楽典などの音楽理論や作曲などを学び、12歳でサクソフォンと出会う。
第16回浜松国際管楽器アカデミー&フェスティバルに参加、選抜受講生によるプレミアムコンサートにて成績優秀者に選ばれ、第8回ヴィルトォーゾコンサートへ出演したほか、
新人演奏会(日本サクソフォン協会)出演など、多くの演奏歴やコンクール入賞歴を持つ。
これまでに、サクソフォンを矢辺新太郎、北山敦康の各氏に、ピアノを杉本のり子、根木真理子の各氏に師事。
マスタークラス等で、原博巳、田中靖人、J=Y.Fourmeau、須川展也、O.Murphy、C.Delangle、F.Morettiの各氏のサクソフォンレッスンを、白石光隆氏のピアノレッスンを受講。
現在、サクソフォンの演奏および指導を主な活動としながら、ピアノ伴奏や作・編曲活動も行う。

サクソフォン四重奏団「ソレイユカルテット」アルトサクソフォン奏者。
ヴァイオリン・サクソフォン・ピアノによるトリオ「湊」メンバー。

 
漆畑孝亮(Oboe,Pf)
1987年12月生まれ。
幼少よりピアノを、静岡県立静岡東高校在学時よりNHK交響楽団の北島章氏のもとでオーボエを始める。
武蔵野音楽大学在学中、武蔵野ウィンドアンサンブルの各公演に参加。また、フジテレビ「のだめカンタービレ」にのだめオーケストラメンバーとしてドラマに出演。
2010年同大学を卒業後、9月よりスイス国立ベルン芸術大学大学院修士課程に留学。在学中、ベルン大学財団より奨学金を得て、2012年同大学院修了。その後、ドイツにて研鑽を積み帰国。
カメラータ・ベルン、ベルリン室内管弦楽団(旧西ベルリン)、コレッリ室内管弦楽団、フライブルク・バッハ管弦楽団、シュヴァイツァー・ユーゲント・シンフォニー・オーケストラ等に客演。
2014-2015年5月、静岡交響楽団オーボエ奏者。静岡県文化財団アウトリーチアーティスト。

これまでにオーボエを北島章、青山聖樹、インゴ・ゴリツキ、ハイメ・ゴンザレス、渡辺克也、マーティン・ケーゲルの各氏に、室内楽を甲斐道雄、リンドン・ワッツ、マティアス・アルターの各氏に、古楽演奏法をミヒャエル・フォーム氏、指揮法を北原幸男氏に師事。また、カレフ・クリユス、ディートヘルム・ヨナス、ゲオルグ・ルスティヒ、バルト・シュニーマン、アルフレード・ベルナルディーニ、グレゴール・ヴィット、トーマス・インディアミューレ各氏らのマスタークラスを受講。
ふじのくに地球環境史ミュージアム・オープン記念SPAC『かぐや姫、霊峰に帰る』に出演します
こんにちは。
桜も開花でいよいよ春と思いきや、またもや突然の寒の戻り。
早く暖かくなってもらいたいなぁと思いつつ。(鶯は鳴いてますが)
そんな中ですが、3月26日(土)ふじのくに地球環境史ミュージアム・オープン記念での
SPACパフォーマンス『かぐや姫、霊峰に帰る』に、演奏で出演します。

この作品は、2014年沼津プラサヴェルデのオープン記念式典で初演した作品で、
作・演出はSPAC文芸部で昨年の「王国、空を飛ぶ!」の演出家でもある大岡淳さんです。
出演はSPAC俳優の出演:貴島豪さん、永井健二さん、関根淳子さんです。
初演とはキャストも変わり、再演とはいえ初演とはまた全く趣が変わった作品になっています。
15分の短い作品ですが、短歌、連歌のような古文の美しいセリフが並び、
音楽も一部静岡浅間神社で廿日祭の稚児舞楽で奏でられる「太平楽」の節を一節奏でるなど
雅楽テイストな感じになっています。
26日は一般公開初日で誰でもパフォーマンスを入場無料で見ることができます。

お近くの方は、是非遊びに来てください。ニコニコ

ふじのくに地球環境史ミュージアム オープン記念イベント
SPAC特別パフォーマンス

『かぐや姫、霊峰に帰る』

かぐや姫は、富士山からやってきた――
もうひとつの“竹取物語”

作・演出:大岡淳
出演:貴島豪、永井健二、関根淳子
演奏:渡会美帆
製作:SPAC – 静岡県舞台芸術センター

日時: 3月26日(土)11:00-11:15
入場無料

会場: ふじのくに地球環境史ミュージアム内 前庭
住所: 静岡市駿河区大谷5762(旧・県立静岡南高校)
TEL. 054-260-7111
※無料駐車場200台分有り。
※雨天時は屋内の「図鑑カフェ」での上演。

はしごな日
今日は朝から2月27日本番のSPAC朗読公演「サロメ」の稽古からそのままFM−hi76.9に出演して来ました。

次の仕事までの間に、アンサンブルアレンジの最終校正確認です。(^_^*)

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