• 2019.10.29 Tuesday
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【アーカイブ】2019年10月5,6日『オクシズ縁劇祭』無事終了
(Facebook投稿文より)

10月5,6日、オクシズ縁劇祭無事終了しました。
お越しいただいた皆様、ありがとうございました!!

 

昨年は台風で1日しかできませんでしたが、まずは2日間すべての上演ができたことにあらためて感謝です。

いやぁそれにしても、今回も試練の連続!!
前日のゲネプロは台風の影響で8m?の風に煽られ、本番は両日とも昼間は10月で30度のありえない暑さ、最終日に至っては午前中のリハの暑さに加え、13時半からの「オオカミ峠」の本番中になんかノイズが入るなぁと思っていたら(テントの中にいたので)突然のにわか雨、16時からの昔話シアターでは雲行きが怪しい中ゲネを彷彿とさせる風が吹いて、いろいろヒヤヒヤしましたが、ゲネの教訓が利いて何とか乗り切ることができました。

本当にやってる最中はどこまで試練を与えられるんだ!という感じでしたが😅なんというか、奉納ってそういうハプニング、アクシデント、その他もろもろもひっくるめて受け入れながらもっと広い、包容力を持って執り行うものなのかもなぁと今になって思ったりしてます😅😅😅

今回は前回も共演させて頂いたダンサーの遠藤綾野さんに加え、SPACの俳優さんは、奥野晃士さん、たきいみきさん、春日井一平さん、そして制作との両輪での活躍だった仲村悠希さんという新しいメンバーで挑みました。

たきいさんとは長年共演の機会がなかなかできなくて、いつかできたらいいねとお互い言っていたのですが、ようやく叶って、改めてたきいさんの迫力と演技力の凄さを肌でひしひしと感じながらやらせて頂きました。「沼のばあさん」はなんというか、孫を河童にさらわれたばあさんが蛇に化けて河童に復讐するという、ある種SFにも近い内容で、そのスケール感や迫力をたきいさんの朗読にどれだけサポートできるか、というのが課題でした。たきいさんは見事に朗読でそれを成し遂げていたので、どれだけそこについていけるか、というのが非常に難しかったですが、何とか最終日にはついていけたかなという手ごたえがある程度得られたので、良かったかなと思います。やっぱりたきいさんは凄い女優さんだな✨、と改めて思いました。

春日井さんの「オオカミ峠」は、前回の宮城嶋さんの女声での朗読はとても可愛く、昔話を語る感じでしたが、今回は等身大・実写版?の「平助さん」という感じで、やっぱり同じ作品でも趣が変わってとても興味深かったです。

奥野さんは清沢神楽との競演の新作「小林作兵衛」と昔話シアター「木枯らしの森」「てしゃまんく」の語りで、さすが静岡歴史演談のパイオニアの本領発揮!という感じで、どっしりした語りで全体を支えていました。

また、今回制作の仲村さんも俳優としての実力をいかんなく発揮されていて、存在感がありました。制作の方では私もいろいろ無理を言ってしまい申し訳なかったですが、そんな中でもあれだけのパフォーマンスをされてて、素晴らしかったです。

綾野さんのダンスも今年は舞殿と社務所前広場両方で披露され、新メンバーの俳優さん達との息もぴったりな感じでした。✨✨

特に「木枯らしの森」と「てしゃまんく」はもうかなり作品として馴染んできた感じがしてきていますが、これらの全作品を民話を元に生み出している大岡さんの力というのも改めて凄いことだと思いました。
特に朗読の2作品は、今回改めてやってみて、前回気づかなかった発見もいろいろありました。

そんなこんなで、本当に無事に終わってよかったです。


スタッフの皆様、静岡市中山間地振興課の多々良さん、静岡浅間神社の皆様にも大変お世話になりました。

リハから本番終わるまでとにかくセッティングやら楽器運びやら、過酷な気象で何とかコンディション整えるとかで全く自分自身余裕がなく、方々にいろいろとご迷惑おかけしたかなと思いますが、皆様に助けて頂きました。お声がけ頂いた方も余裕がなくてあまりお話しできずすみませんでした💦💦ありがとうございました。🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️

JUGEMテーマ:音楽

【アーカイブ】2019年10月20日アクトシティ浜松25周年記念「奏で舞う」無事終了
(Facebook投稿文より)

アクトシティ浜松25周年記念市民フェスティバル『奏で舞う』での「夜の旅」再演、無事終了しました。

とにかくあの大ホールで静岡県西部地域中心に活動されている様々な団体が入れ代わり立ち代わりのプログラムという大規模な公演でしたが、公演全体の演出の大岡さんはじめ財団の皆様、スタッフの皆様は本当に大変だったと思います。本当にお疲れさまでした。

今回は佐藤典子舞踊団としての演目で、出演させて頂きました。
先月の磐田プレ公演『ララバイ』で、6月に演奏リハを始めてから4か月、もっと言うと創作は去年の夏ぐらいからやっていたかなと思いますが、「夜の旅」まさに長い旅が一つ終わったかなぁという感じです。😅

今回は中国で出張演奏中のフルーティスト古川はるなさんのピンチヒッターで古川さんのお弟子さんの鈴木晶子さんに入っていただいて、しっかりとその代役を果たして頂きました。


また、朗読は今回はSPAC俳優で以前「かぐや姫、霊峰に帰る」でもご一緒した貴島豪さんが担当され、初演で朗読を担当された奥野さんとはまた違った味わいで素敵な朗読でした。✨

今回貴島さんはそれぞれのプログラムをつなぐ、鈴木清美さんの詩の朗読も担当されました。鈴木清美さんとは確か2014年だったと思いますが、大岡さん演出の『天使は何を食べている?』でご一緒しており、同じ公演に参加という意味ではそれ以来でしたが、残念ながらゲネも本番もゆっくり詩の朗読を拝聴できず…😖お会いする機会も今回はなかったので、また何かの機会でご一緒出来れば…🥰

「夜の旅」に戻りますが、大ホールという空間でなかなか音響的に難しいところもありましたが、作品としてはさすがに回を重ねて演奏も、そして舞踊とのコラボというところでもかなり馴染んできた感じがしました。

 

そんなわけで、ひとまずこれで、今年の静岡県文化プログラム関連(アクトは違うけど同じ作品という事で)の公演が終わりました。
まぁしかし、これは序章(まさにプレ)で、これからが本番、そのためのスタート(しかしすでに9か月しかない!!)という感じで、また一から始めなければなりません💦💦💦

既に今日から、来年7月に向けて始動してます。
これからは、創作の方に専念するので、またしばらく潜伏したいと思います。😅

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【アーカイブ】2019年9月23日(月・祝)『ララバイ〜詩と舞踊と音楽による小宇宙』磐田プレ公演終了
(Facebook投稿文より)

『ララバイ〜詩と舞踊と音楽による小宇宙』磐田プレ公演、おかげさまで昨日無事に終了しました!
お越しいただいた皆様、ピットまでお声がけいただいた皆様、どうもありがとうございました!!!

いろいろあってまだ疲れも抜けず、何から書けばよいのかもはやわからなくなっていますが💦💦

とにかく一つ終わりました。良かった😌

素晴らしい共演者の皆さんと、このような共同制作で作品を作ることができて、良い経験をさせていただきました。

何より、複雑な楽曲に真摯に向き合ってくれて、ここまで磨き上げて頂いた、演奏者メンバーの皆さんには、ただただ感謝しかありません。演奏以外でも本当にいろいろ助けてもらいました。メゾソプラノの鈴木美穂さんも含め、今回ご縁でこのメンバーでやらせてもらえたのは、本当に良かったと思います。音楽畑とはいえ、オケピ内での演奏に関してはわからないことも多く、自分の楽曲でありながら、逆に演奏者の皆さんから学ばせてもらう事も本当にたくさんありました。

また、もう演奏メンバーの一人といっても過言ではない、2015年の『王国、空を飛ぶ!』でも音響を担当して頂いた合田さんには、今回普段私が一人でやっているループでのライブ多重録音を、なんと音響でやっていただくという無茶振りをさせていただき💦、本番では見事にやっていただくばかりか、私の予想より攻めたエフェクトもかけてくれてたりして、今回も本当にありがたい縁の下の存在でした。

またもちろん、この楽曲を聞きこんでダンスを創作して頂いたダンサーの大柴さんはじめゲストダンサーの中田さん、金刺さん、舞踊団の皆さんとも、なかなか生演奏と合わせるリハが少なくて大変でしたが、いろいろと工夫しながらなんとか合わせるところまで行けたかなと思います。もうかれこれ最初の共演から10年来のSPAC俳優奥野さんがいらっしゃるのもとても場が和み、いつもの奥野節も炸裂してました!😁

今回共演はありませんでしたが大前さんの『青春』も制作中途まで音響入り案があった関係で稽古を拝見させて頂いたりしていて、本番は残念ながらピット内で全体を見ることはできませんでしたが、直前に金髪にされてさらに凄みが出た感じがしました。

大岡さんの詩の朗読でのモンゴルの子の歌も印象的でした。(実は歌のタイミングは私が出してました😉)

美穂さんに歌っていただいた『ララバイ』、私の中では夢の世界、小さな部屋から宇宙を想う様な、そんなイメージで作った曲で、個人的にはかなりキャッチーなんじゃないかと思っています。自分の中ではヒット作なんだけど😅果たしてどうだったでしょうか。

そんなこんなで、今回の公演はいろんな意味でいろいろ収穫がたくさんあったので、今後にまた生かせるように出来たらと思います。


 

 

JUGEMテーマ:音楽

9月23日『ララバイ〜詩と舞踊と音楽による小宇宙〜』

こんにちは。

次回公演のお知らせです。
眼精疲労が酷く、ほとんど投稿できていませんが💦
宜しければ是非お越しください!

『ララバイ〜詩と舞踊と音楽による小宇宙〜』
●日時:2019年9月23日(月・祝) 14:30開場/15:00開演

●場所:磐田市民文化会館
入場料(全席自由席):大人 2,500円/高校生以下 1,500円
※3才未満のお子様の入場はご遠慮ください。

●チケット取り扱い
磐田市文化振興センター 電話0538−35−6861
ららぽーと磐田1F磐田市情報館 電話0538−38−3974

2018年10月12日、11月16日 ≪民俗が音楽になるとき〜静岡と世界のトラディショナルから現代へ〜≫コンサート
皆様、こんにちは。
またもや更新が滞っているブログですが💦💦
この秋は本番や創作が目白押しです!
その中でも、この秋のメインイベントとなる、
≪民俗が音楽になるとき〜静岡と世界のトラディショナルから現代へ〜≫
コンサートのご案内です!!
静岡県遠州森町に伝わる遠江一宮の舞楽の音楽素材を用いて、
新たな楽曲を再生するという試みです!!
民俗音楽をもとにした近代クラシックの楽曲や、
ダンスとのコラボレーションもあります!
10月12日は森町公演、11月16日は静岡市の新しい劇場、
人宿町やどりぎ座で2公演です!
詳細は下記チラシとご案内をご覧下さい‼
他では聴けないコンサートになると思います。
是非是非お越し頂けたら幸いです!!
*****************************

遠州森町に約1300年前から伝わる遠江一宮の舞楽。

古式ゆかしいこの舞楽をフルート・ギター・

トイオーケストラの編成で新たな音楽として再生し、

ダンスとのコラボレーションと共に上演します。

また、世界各国の民俗音楽をもとに作曲された

近・現代のフルート・ギター作品もお楽しみいただきます。


遠江一宮(とおとうみいちのみや)の舞楽について

国指定重要無形民俗文化財である遠江一宮の舞楽は、

飛鳥時代にあたる8世紀初めに小國神社と天宮神社に伝来され、

二所一体とされています。

西域伝来系の小國神社の舞楽を左舞(赤い衣装)、

朝鮮・満州伝来系の天宮神社の舞楽を右舞(青い衣装)とし、

両社ともに12 曲からなる舞楽を現在も毎年 4 月の例大祭時に奉納しています。

中央(都)の雅楽様式が長期間の間に変化していったのに対し、

変化する以前に伝播した天宮・小國両神社の舞楽には、

音楽や動作の動きに中央ではみられなくなった

古来舞楽の旋律や所作が残されています。


民俗が音楽になるとき
〜静岡と世界のトラディショナルから現代へ〜

出演:サンユウカ
作曲・トイオーケストラ:渡会美帆
フルート・篠笛:古川はるな
ギター:深澤太一
舞踊:遠藤綾野


森町公演
2018年10月12日(金)
開場18:00 開演18:30
会場 森町文化会館ミキホール 小ホール
静岡県周智郡森町森1485
電話:0538-85-1111

<プログラム>
J.イベール:フルートとギターのための≪間奏曲≫
渡会美帆:≪なぎの葉の道しるべ
               〜天宮神社十二段舞楽のモチーフによる幻想組曲〜≫(世界初演)
B.バルトーク:≪ルーマニア民族舞曲≫
小國神社古式十二段舞楽より≪納蘇利≫(渡会美帆編曲)
天宮神社十二段舞楽より≪納曾利≫*(渡会美帆編曲)
渡会美帆≪Nasori meets Gℏana~納曾利とアーナが出あうとき~≫

*納曾利面制作:clay Artist 香愛


入場料:一般 3,000円/22歳以下 1,500円(全席自由)



<チケット取り扱い>
泉嘉書店 0538-85-2138
エディオン カメザワデンキ 0538-85-2372
ゲストハウス森と町 090-6160-3850
自家焙煎珈琲屋 百珈(もか) 0538-85-0866
戸田書店静岡本店 054-205-6111
戸田書店掛川西郷店 0537-62-6777


<お問い合わせ>
054-643-0284(遠藤)


<ご予約>
メール・FAXにてご予約の方は、お名前、公演日時、
チケット枚数、ご連絡先をご明記の上、下記宛先までご送信ください。
メール:ayanoendotanmondan★yahoo.co.jp
(★を@に替えて送信して下さい)
FAX:054-643-0302

 

静岡公演
2018年11月16日(金)
昼公演 15:30開場 16:00開演
夜公演 19:30開場 20:00開演
会場 人宿町やどりぎ座
静岡市葵区人宿町2-5-1SOZOSYAキネマ館2階
電話:054-272-7277


<プログラム>
R.シャンカール:フルートとギターのための

                       ≪魅惑の夜明け〜トディのラーガによる〜≫
渡会美帆:≪なぎの葉の道しるべ

                〜天宮神社十二段舞楽のモチーフによる幻想組曲〜≫(世界初演)
C.ドビュッシー:≪パンの笛≫
武満徹≪エキノクス≫
小國神社古式十二段舞楽より≪納蘇利≫(渡会美帆編曲)
天宮神社十二段舞楽より≪納曾利≫*(渡会美帆編曲)
渡会美帆≪Nasori meets Gℏana~納曾利とアーナが出あうとき~≫

*納曾利面制作:clay Artist 香愛


入場料:一般 3,000円/22歳以下 1,500円(全席自由)
※当日500円増/森町公演の半券提示で500円
キャッシュバック


<チケット取り扱い>
人宿町やどりぎ座 054-272-7277
スノドカフェ七間町 054-260-6173
戸田書店静岡本店 054-205-6111
戸田書店掛川西郷店 0537-62-6777


<お問い合わせ>
人宿町やどりぎ座 054-272-7277


<ご予約>
メール・FAXにてご予約の方は、お名前、公演日時、

チケット枚数、ご連絡先をご明記の上、下記宛先までご送信ください。
メール:ayanoendotanmondan★yahoo.co.jp
(★を@に替えて送信して下さい)
FAX:054-643-0302
TEL:人宿町やどりぎ座 054-272-7277


<出演者プロフィール>

渡会美帆 Miho Watarai
東京音楽大学作曲専攻卒。卒業後作曲・編曲の提供、

様々なアーティストとの共同制作の他、

’09年以降舞台俳優との朗読コラボ作品の音楽を多数手掛け、

'15年秋には(公財)静岡県舞台芸術センター(SPAC)本公演

『王国、空を飛ぶ!』(演出:大岡淳)の音楽監督を務める。

近年は’18年静岡県立大学ムセイオン講座で上演した

「演劇×音楽で蘇る『羽衣』」の作曲・演奏等、

静岡を始め日本に古来より伝わる伝承音楽の音楽素材を使用し

新たな楽曲として再生させる創作を積極的に試みている。

'17年マルタ共和国の民俗歌謡と静岡県森町天宮神社の舞楽を

融合させた楽曲「Nasori meets Ghana〜 納曾利とアーナが出あうとき〜」

を静岡、マルタ、森町で発表。好評を博した。

http//www mihowatarai net


古川 はるな Haruna Furukawa
静岡市出身。東京藝術大学大学院音楽研究科博士後期課程修了、

ドビユッシー作品演奏と論文により音楽博士号取得。

パリエコール・ノルマル音楽院高等演奏課程を審査員満場一致で修了。

コンクール多数受賞、ソリストとして新日本フィルハーモニー交響楽団、

藝大フィルハーモニア管弦楽団、静岡交響楽団と共演。

軽井沢八月祭、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンに出演。

フランス・オーヴェルニュ室内管弦楽団や国内主要オーケストラにも

客演・賛助出演多数。邦楽器との共演も多く、フルートと等のデュオ

「Lips」では2枚のCDをリリース。正倉院所蔵の復元楽器を用いた

演奏集団「天平楽府」では横笛を演奏する。

常葉大学教育学部・短期大学部音楽科非常勤講師。

静岡県学生音楽コンクール審査員。


深澤太一 Taichi Fukazawa
1991年、静岡生まれ。静岡東高等学校マンドリン部でクラシックギターと出会う。

京都産業大学に入学後、ギタークラブに所属し本格的に始める。

竹内茂夫教授の古楽ゼミを3年間受講し歴史や楽典を学ぶ。

これまでに柴田杏里、藤井敬吾、益田展行、松尾俊介の各氏に師事、

ドイツ、オーストリアなどの海外の講習会にも参加、研鑽を積む。

第41回ギター音楽大賞第1位受賞。静岡音楽館AOIの主催する

第22回「静岡の名手たち」オーディションで史上初のギターで合格、

並びにコンチェルト賞も受賞し2020年に静岡交響楽団との共演も決定している。


遠藤綾野 Ayano Endo
8歳よリクラシックバレエを始める。

師事する佐多達枝作品「カルミナブラーナ」「庭園」「Beach」等に出演。

コンテンポラリーダンスでは、ジャンローランサスポータス、

柳本雅寛、磯島未来らの作品に携わる。

自らの振付作品「春の祭典」「12階の月」「白から始まる.¨」等

大小合め25作品をシアターX,森下スタジオ等で発表。

オペラ作品への振付も行っており「魔笛」「トゥーランドット」

「こうもり」等を首都オペラ、荒川バイロイト等へ提供。

'16より活動拠点を東京から静岡に移し、CCC企画「七間町ハプニング」

「Seven Elephants Bring Happiness」〜等で振付を担当、

多ジャンルアーティストとのコラボ、県外からのダンサーの招聘等、

コーディネーターとしての役割も務める。

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【アーカイブ】1月24日 演劇×音楽で蘇る「羽衣」
またもや長らく更新出来ておらず…💦
主にFacebookの方で近況を投稿していましたので、
空白期間にあった公演等の記事をアーカイブとしてこちらに転載します💦。
(1月25日 Facebook投稿より転載)

昨日静岡県立大学での「羽衣」公演、無事終了しました。
履修学生と一般の方、ほぼ同数で合計300名弱の方にご鑑賞いただけたという事で、午前中から来ていただいた皆様、本当に有難うございました。ご挨拶できなかった皆様すみませんでした💦。

本番は個人的にも全体的にも色々ありましたが💦大学側の方もお客様からも非常に好評を頂きましたので、まずはトータルで見て良かったかなと思っています。

なんといっても今回は布施さんを中心に最強の布陣で臨むことが出来、短い期間の中でまだまだそれぞれ課題もあると思いますが、その中での現時点でのベストを尽くし、また担当の鈴木さやか先生を初め出来るだけ良い環境をと大変サポートして頂き、夜遅くまでお付き合い頂いていました。

また、会場ではアナウンスできませんでしたが、最後の舞のシーンで使わせて頂いた羽衣の謡は、SPAC俳優で謡もやっておられる木内琴子さんに謡を吹き込んで頂き、その録音を使わせて頂いていました。この場をお借りしてご紹介とお礼を申し上げます。有難うございました。

 

(クリックすると動画が見られます)
(下記をクリックすると楽曲を試聴できます)

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11/23,12/2 SPAC出張劇場 チェーホフ『熊』に出演します!

すっかり更新がご無沙汰になってしまいました💦。

11月23日、12月2日に、(公財)静岡県舞台芸術センターSPACの出張公演に出演します。
今回はチェーホフ作の戯曲『熊』を、
SPACの実力派俳優さん達と、演出家大岡淳さんと共に上演します。
主人公の男女2人のやり取りの変化がとても面白い、滑稽劇となっています。
音楽もロシアアヴァンギャルドを狙って💦楽しい感じになっていると思いますラッキー
11月23日は吉田町立図書館、12月2日は御前崎市立図書館での上演です。
なんと入場無料!!
詳細はSPAC公式ホームページをご覧ください。
是非是非お近くの方は遊びに来て下さい‼

 

 

 

『熊』
作:アントン・チェーホフ (チェーホフ著 浦雅春訳『桜の園/プロポーズ/熊』 光文社古典新訳文庫)
構成・演出:大岡淳
出演:石井萠水、春日井一平、牧山祐大
音楽:渡会美帆
上演時間:50分 (予定)
製作:SPAC−静岡県舞台芸術センター

 

11月23日(木・祝) 15:00開演 ※14:40開場
会場:吉田町立図書館 視聴覚ホール
定員:100名
☆入場無料/申込不要☆
主催・お問い合わせ:吉田町立図書館(TEL:0548-33-3434)

 

12月2日(土) 19:00開演 ※18:30開場
会場:御前崎市立図書館アスパル 1階
定員:80名
☆入場無料/申込不要☆
主催・お問い合わせ:御前崎市立図書館(TEL:0537-86-8181)

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2017年6月30日(金)納曾利とアーナが出あうとき 〜マルタ共和国演奏ツアー報告とフルート&ギターデュオの夕べ〜
相変わらずブログの更新がご無沙汰になっていますが…💦
先月5月にマルタ共和国と静岡県の遠州森町で行ったコンサートに
引き続き、6月30日にマルタ共和国でのコンサートについての
報告会と演奏を行います。
デザイナー車谷有梨さんによる素敵なフライヤーです!
デザイナー車谷有梨さんによる素敵なフライヤーです!
(C)Yuri Kurumatani
(C)Yuri Kurumatani

以下内容詳細です。

是非是非皆さまお越し下さい!!

*******************************************************
納曾利とアーナが出あうとき 〜マルタ共和国演奏ツアー報告と

フルート&ギターデュオの夕べ〜

静岡県森町天宮神社に伝わる十二段舞楽『納曾利』と、

地中海の島国・マルタ共和国の民俗歌謡『アーナ』。
今日、当事者以外からはほとんど社会から顧みられない「民俗」を

「音楽」に転写することで、どのような現象が起きるのか、

という問題定義のもとに、

静岡在住の作曲家渡会美帆がこの2つの伝承音楽を融合させた創作楽曲

『納曾利とアーナが出あうとき』を、

マルタとイタリアの演奏家とともに静岡で初演。
そして海を渡りパフォーマーを交えてマルタでの再演。

さらに帰国後静岡在住のフルーティスト古川はるなと

ギタリスト深澤太一とともに『納曾利』の故郷森町での再演。
楽曲とともに渡り歩いた旅の軌跡を、初めての地マルタを中心に

り返ります。また、森町での演奏も好評だった古川はるなと

深澤太一によるフルート&ギターデュオによる演奏も

たっぷりお楽しみいただきます。



<プログラム>

第1部 フルート&ギターデュオによる演奏
    曲目:ラヴェル『ハバネラ形式の小品』、

                   ピアソラ『タンゴの歴史』より「カフェ1930」、

                                 「ナイトクラブ1960」他

第2部 作曲家渡会美帆によるマルタ共和国演奏ツアー報告
今年2月にオルタナティブスペース・スノドカフェ(清水区)にて

開催された≪シズオカ×マルタ 民俗が音楽になるとき≫の

第2弾として行われた≪GℏaNasori≫マルタ公演の様子を、

マルタの美しい写真とともにお届けします

第3部 フルート&ギター&トイオーケストラによる

    天宮神社十二段舞楽『納曾利』、

           『Nasori meets Gℏana~納曾利とアーナが出あうとき~』演奏


日時 6月30日(金)19時半〜
場所 スノドカフェ七間町

   (〒420-0035 静岡県静岡市葵区七間町7−8)
料金 3,000円(1ドリンク付き)
出演 古川はるな(フルート)、深澤太一(ギター)、

   渡会美帆(作曲・トイオーケストラ)

<ご予約・お問い合せ>
スノドカフェ七間町
電話:054-260-6173
(電話受付時間 11:00〜21:00、火曜日定休)
メール:info@sndcafe.net


<出演者プロフィール>
古川はるな  Haruna Furukawa 
静岡市出身。静岡県立清水南高等学校芸術科を経て、

東京藝術大学音楽学部を同声会賞を得て卒業。

東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程、博士後期課程修了、

博士号(音楽)取得。

パリ・エコール・ノルマル音楽院高等演奏課程を審査員満場一致修了。

ンクール多数受賞、ソリストとして新日本フィルハーモニー、

藝大フィルハーモニア、静岡交響楽団と共演。

フランス・オーヴェルニュ室内管弦楽団や国内主要オーケストラにも

客演・賛助出演し、レコーディングに多数参加。

軽井沢八月祭、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンに出演。

「題名のない音楽会」、「花鳥風月堂」に出演。ヨーロッパ、アジア各地、

クルーズ客船等でも演奏を行う。常葉大学短期大学部音楽科非常勤講師。

静岡県学生音楽コンクール審査員。


深澤太一 Taichi Fukazawa
1991年、静岡生まれ。静岡東高校マンドリン部でクラシックギターと出会う。 
京都産業大学に入学後、ギタークラブに所属し本格的に始める。

内茂夫准教授の古楽ゼミを3年間受講し歴史や楽典を学ぶ。

これまでに柴田杏里、藤井敬吾、益田展行、松尾俊介の各氏に師事、

ドイツ、オーストリアなどの海外の講習会にも参加、研鑽を積む。


渡会美帆 Miho Watarai
東京音楽大学作曲専攻卒。卒業後作曲・編曲の提供、

様々なアーティストとのコラボレーションを行う他、舞台俳優との朗読作品の音楽を多数担当、

また‘15年秋の静岡県舞台芸術センター(SPAC)本公演『王国、空を飛ぶ!』(演出:大岡淳)で

音楽監督を務める等、舞台作品にも活動の幅を広げている。

’17年「アーティスティック・コラボレーションを通じた水平思考:

マルタのアーナと日本の納曾利における音楽翻訳」プロジェクトに参加、

マルタ共和国と静岡県の民俗音楽を融合させた新作

「Nasori meets Gℏana〜納曾利とアーナが出あうとき〜」を静岡とマルタで発表。

好評を博した。http://www.mihowatarai.net/




<マルタ共和国とは?>
「地中海のヘソ」と呼ばれるマルタ共和国は、イタリアの南側・地中海の中央にある小さな島国。

小さな3つの有人島と2つの無人島から成り、温暖な気候に、良好な治安、美しい海、

世界遺産の城塞都市、超古代遺跡、地中海の海の幸など魅力満載で

ヨーロッパ各国のリゾート地として有名


<天宮神社十二段舞楽『納曾利』>
静岡県周智郡森町に位置する天宮(あめのみや)神社に奈良時代より伝わる舞楽。

同じく森町にある小國神社の十二段舞楽と対をなし、毎年4月の例祭時に奉納している。

「納曾利(なそり)」はその内11番目に奉納される舞楽で、

龍の舞うさまを表した活発な舞である。
 

<アーナ>
マルタ語で「歌」という意味で、マルタでは古くから歌い継がれている民俗歌謡。

いくつか異なる種類のものがあるが、ギターの伴奏で歌われ、

複数人で対になって即興の歌詞を連歌のように掛け合いで歌われる

「ボッタ・ウ・リスポスタ」が代表的。現在でも毎週日曜午前に特定の地域のバーで歌われている。

2017年2月11日(土)≪シズオカ×マルタ≫ 民俗が音楽になるとき

来る2月11日(土)、静岡市清水区のオルタナティブスペース・スノドカフェにて、

マルタ共和国、イタリアのミュージシャンとともに、マルタと静岡の伝承音楽を題材としたリサーチプロジェクトのコンサートを行います!
*****************************************
≪シズオカ×マルタ≫ 民俗が音楽になるとき
静岡県森町の天宮神社に伝わる十二段舞楽の納曾利と
地中海の島国マルタ共和国の民俗アーナとの出会い


2017年2月11日(土)
昼公演 13:30開場 14:00開演
夜公演 19:00開場 19:30開演
(夜公演は、ポスト・パフォーマンス・トークあり)

場所 オルタナティブスペース・スノドカフェ
(静岡市清水区上原1-7-3 リサイクルブティックスノードール2階)
入場無料 (要 事前予約)
※申し込み方法は下記に記載



≪シズオカ×マルタ≫ 

静岡県周智郡森町の天宮神社に伝わる十二段舞楽の納曾利。地中海の島国マルタの民俗アーナ。このふたつの伝承音楽が、静岡在住の作曲家、渡会美帆によって、フルート、ギター、トイオーケストラの「音楽」として再編成され、演奏される。


民俗が音楽になるとき

今日においては当事者以外にはほとんど社会からかえりみられない「民俗(フォークロア)」を「音楽」に転写することで、どのような現象が起きるのか、ひいてはどのように「音楽」として切り出すのか、「民俗」が「音楽」になるのはどういうことなのかを、実際の楽曲製作の演奏を通して、実践的に考察する。


演奏予定曲目

納曾利(静岡県周智郡森町天宮神社十二段舞楽より)
アーナ(タル・ファット、フィローリ、マッキェッタ、ボッタ・ウ・リスポスタ)
納曾利とアーナが出あうとき~Nasori meets Ghana~(世界初演) など


演奏:カミレーリ・ルチーニ・デュオ
(フルート:フィオレッラ・カミレーリ ギター:ルカ・ルチーニ)渡会美帆 (トイ・オーケストラ)
作曲:渡会美帆
コーディネーター:フィオレッラ・カミレーリ 谷口政弘
助成:Arts Council Malta Research Grant(RSG 09-F 1833)
協力:天宮神社十二段舞楽保存会 オルタナティブスペース・スノドカフェ 比留間洋一(静岡県立大学国際関係学部助教) 


予約方法
 |襪泙燭鰐襦ヾ望する公演 ∋疚勝´人数 は⇒先 を明記して、

mt.maltaniguchi@gmail.com(担当:谷口)までお申し込みください。


Lateral Thinking through artistic collaboration:
Maltese ghana and Japanese Nasori
「アーティスティック・コラボレーションを通じた水平思考:マルタのアーナと日本の納曾利」は、アーツ・カウンシル・マルタの助成(RSG 09-F 1833)によって実施されるプログラムである。2017年2月に静岡で音楽制作に取り組み、同年5月にマルタで、ダンサーを加えた公演を行う

Sitar+Contemporary Dance+Various instruments+Projection

明日、静岡市駿河区cafe bassoで行われる

Sitar+Contemporary Dance+Various instruments+Projection

ライブに出演します!


シタール奏者の加藤貞寿さん、ダンサーの鈴木加奈子さん、映像の谷正輝さん

とのコラボです。

久々の即興コラボで、どうなるかは本番のその時までわかりませんが、

どんな事になるか楽しみです!!(#^^#)

まだお席あるようですので、

是非是非皆さま金曜夜はcafe bassoへお越しください!!\(^o^)/

 

チケット:前売¥2,500 当日¥2,800(1ドリンク付)
予約:054-260-4099(casa cube 静岡)

加藤貞寿     Sitar
鈴木可奈子    Dance
渡会美帆     Various instruments
Bambrook design Projection

JUGEMテーマ:音楽

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