11/23,12/2 SPAC出張劇場 チェーホフ『熊』に出演します!

すっかり更新がご無沙汰になってしまいました💦。

11月23日、12月2日に、(公財)静岡県舞台芸術センターSPACの出張公演に出演します。
今回はチェーホフ作の戯曲『熊』を、
SPACの実力派俳優さん達と、演出家大岡淳さんと共に上演します。
主人公の男女2人のやり取りの変化がとても面白い、滑稽劇となっています。
音楽もロシアアヴァンギャルドを狙って💦楽しい感じになっていると思いますラッキー
11月23日は吉田町立図書館、12月2日は御前崎市立図書館での上演です。
なんと入場無料!!
詳細はSPAC公式ホームページをご覧ください。
是非是非お近くの方は遊びに来て下さい‼

 

 

 

『熊』
作:アントン・チェーホフ (チェーホフ著 浦雅春訳『桜の園/プロポーズ/熊』 光文社古典新訳文庫)
構成・演出:大岡淳
出演:石井萠水、春日井一平、牧山祐大
音楽:渡会美帆
上演時間:50分 (予定)
製作:SPAC−静岡県舞台芸術センター

 

11月23日(木・祝) 15:00開演 ※14:40開場
会場:吉田町立図書館 視聴覚ホール
定員:100名
☆入場無料/申込不要☆
主催・お問い合わせ:吉田町立図書館(TEL:0548-33-3434)

 

12月2日(土) 19:00開演 ※18:30開場
会場:御前崎市立図書館アスパル 1階
定員:80名
☆入場無料/申込不要☆
主催・お問い合わせ:御前崎市立図書館(TEL:0537-86-8181)

JUGEMテーマ:音楽

2017年6月30日(金)納曾利とアーナが出あうとき 〜マルタ共和国演奏ツアー報告とフルート&ギターデュオの夕べ〜
相変わらずブログの更新がご無沙汰になっていますが…💦
先月5月にマルタ共和国と静岡県の遠州森町で行ったコンサートに
引き続き、6月30日にマルタ共和国でのコンサートについての
報告会と演奏を行います。
デザイナー車谷有梨さんによる素敵なフライヤーです!
デザイナー車谷有梨さんによる素敵なフライヤーです!
(C)Yuri Kurumatani
(C)Yuri Kurumatani

以下内容詳細です。

是非是非皆さまお越し下さい!!

*******************************************************
納曾利とアーナが出あうとき 〜マルタ共和国演奏ツアー報告と

フルート&ギターデュオの夕べ〜

静岡県森町天宮神社に伝わる十二段舞楽『納曾利』と、

地中海の島国・マルタ共和国の民俗歌謡『アーナ』。
今日、当事者以外からはほとんど社会から顧みられない「民俗」を

「音楽」に転写することで、どのような現象が起きるのか、

という問題定義のもとに、

静岡在住の作曲家渡会美帆がこの2つの伝承音楽を融合させた創作楽曲

『納曾利とアーナが出あうとき』を、

マルタとイタリアの演奏家とともに静岡で初演。
そして海を渡りパフォーマーを交えてマルタでの再演。

さらに帰国後静岡在住のフルーティスト古川はるなと

ギタリスト深澤太一とともに『納曾利』の故郷森町での再演。
楽曲とともに渡り歩いた旅の軌跡を、初めての地マルタを中心に

り返ります。また、森町での演奏も好評だった古川はるなと

深澤太一によるフルート&ギターデュオによる演奏も

たっぷりお楽しみいただきます。



<プログラム>

第1部 フルート&ギターデュオによる演奏
    曲目:ラヴェル『ハバネラ形式の小品』、

                   ピアソラ『タンゴの歴史』より「カフェ1930」、

                                 「ナイトクラブ1960」他

第2部 作曲家渡会美帆によるマルタ共和国演奏ツアー報告
今年2月にオルタナティブスペース・スノドカフェ(清水区)にて

開催された≪シズオカ×マルタ 民俗が音楽になるとき≫の

第2弾として行われた≪GℏaNasori≫マルタ公演の様子を、

マルタの美しい写真とともにお届けします

第3部 フルート&ギター&トイオーケストラによる

    天宮神社十二段舞楽『納曾利』、

           『Nasori meets Gℏana~納曾利とアーナが出あうとき~』演奏


日時 6月30日(金)19時半〜
場所 スノドカフェ七間町

   (〒420-0035 静岡県静岡市葵区七間町7−8)
料金 3,000円(1ドリンク付き)
出演 古川はるな(フルート)、深澤太一(ギター)、

   渡会美帆(作曲・トイオーケストラ)

<ご予約・お問い合せ>
スノドカフェ七間町
電話:054-260-6173
(電話受付時間 11:00〜21:00、火曜日定休)
メール:info@sndcafe.net


<出演者プロフィール>
古川はるな  Haruna Furukawa 
静岡市出身。静岡県立清水南高等学校芸術科を経て、

東京藝術大学音楽学部を同声会賞を得て卒業。

東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程、博士後期課程修了、

博士号(音楽)取得。

パリ・エコール・ノルマル音楽院高等演奏課程を審査員満場一致修了。

ンクール多数受賞、ソリストとして新日本フィルハーモニー、

藝大フィルハーモニア、静岡交響楽団と共演。

フランス・オーヴェルニュ室内管弦楽団や国内主要オーケストラにも

客演・賛助出演し、レコーディングに多数参加。

軽井沢八月祭、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンに出演。

「題名のない音楽会」、「花鳥風月堂」に出演。ヨーロッパ、アジア各地、

クルーズ客船等でも演奏を行う。常葉大学短期大学部音楽科非常勤講師。

静岡県学生音楽コンクール審査員。


深澤太一 Taichi Fukazawa
1991年、静岡生まれ。静岡東高校マンドリン部でクラシックギターと出会う。 
京都産業大学に入学後、ギタークラブに所属し本格的に始める。

内茂夫准教授の古楽ゼミを3年間受講し歴史や楽典を学ぶ。

これまでに柴田杏里、藤井敬吾、益田展行、松尾俊介の各氏に師事、

ドイツ、オーストリアなどの海外の講習会にも参加、研鑽を積む。


渡会美帆 Miho Watarai
東京音楽大学作曲専攻卒。卒業後作曲・編曲の提供、

様々なアーティストとのコラボレーションを行う他、舞台俳優との朗読作品の音楽を多数担当、

また‘15年秋の静岡県舞台芸術センター(SPAC)本公演『王国、空を飛ぶ!』(演出:大岡淳)で

音楽監督を務める等、舞台作品にも活動の幅を広げている。

’17年「アーティスティック・コラボレーションを通じた水平思考:

マルタのアーナと日本の納曾利における音楽翻訳」プロジェクトに参加、

マルタ共和国と静岡県の民俗音楽を融合させた新作

「Nasori meets Gℏana〜納曾利とアーナが出あうとき〜」を静岡とマルタで発表。

好評を博した。http://www.mihowatarai.net/




<マルタ共和国とは?>
「地中海のヘソ」と呼ばれるマルタ共和国は、イタリアの南側・地中海の中央にある小さな島国。

小さな3つの有人島と2つの無人島から成り、温暖な気候に、良好な治安、美しい海、

世界遺産の城塞都市、超古代遺跡、地中海の海の幸など魅力満載で

ヨーロッパ各国のリゾート地として有名


<天宮神社十二段舞楽『納曾利』>
静岡県周智郡森町に位置する天宮(あめのみや)神社に奈良時代より伝わる舞楽。

同じく森町にある小國神社の十二段舞楽と対をなし、毎年4月の例祭時に奉納している。

「納曾利(なそり)」はその内11番目に奉納される舞楽で、

龍の舞うさまを表した活発な舞である。
 

<アーナ>
マルタ語で「歌」という意味で、マルタでは古くから歌い継がれている民俗歌謡。

いくつか異なる種類のものがあるが、ギターの伴奏で歌われ、

複数人で対になって即興の歌詞を連歌のように掛け合いで歌われる

「ボッタ・ウ・リスポスタ」が代表的。現在でも毎週日曜午前に特定の地域のバーで歌われている。

2017年2月11日(土)≪シズオカ×マルタ≫ 民俗が音楽になるとき

来る2月11日(土)、静岡市清水区のオルタナティブスペース・スノドカフェにて、

マルタ共和国、イタリアのミュージシャンとともに、マルタと静岡の伝承音楽を題材としたリサーチプロジェクトのコンサートを行います!
*****************************************
≪シズオカ×マルタ≫ 民俗が音楽になるとき
静岡県森町の天宮神社に伝わる十二段舞楽の納曾利と
地中海の島国マルタ共和国の民俗アーナとの出会い


2017年2月11日(土)
昼公演 13:30開場 14:00開演
夜公演 19:00開場 19:30開演
(夜公演は、ポスト・パフォーマンス・トークあり)

場所 オルタナティブスペース・スノドカフェ
(静岡市清水区上原1-7-3 リサイクルブティックスノードール2階)
入場無料 (要 事前予約)
※申し込み方法は下記に記載



≪シズオカ×マルタ≫ 

静岡県周智郡森町の天宮神社に伝わる十二段舞楽の納曾利。地中海の島国マルタの民俗アーナ。このふたつの伝承音楽が、静岡在住の作曲家、渡会美帆によって、フルート、ギター、トイオーケストラの「音楽」として再編成され、演奏される。


民俗が音楽になるとき

今日においては当事者以外にはほとんど社会からかえりみられない「民俗(フォークロア)」を「音楽」に転写することで、どのような現象が起きるのか、ひいてはどのように「音楽」として切り出すのか、「民俗」が「音楽」になるのはどういうことなのかを、実際の楽曲製作の演奏を通して、実践的に考察する。


演奏予定曲目

納曾利(静岡県周智郡森町天宮神社十二段舞楽より)
アーナ(タル・ファット、フィローリ、マッキェッタ、ボッタ・ウ・リスポスタ)
納曾利とアーナが出あうとき~Nasori meets Ghana~(世界初演) など


演奏:カミレーリ・ルチーニ・デュオ
(フルート:フィオレッラ・カミレーリ ギター:ルカ・ルチーニ)渡会美帆 (トイ・オーケストラ)
作曲:渡会美帆
コーディネーター:フィオレッラ・カミレーリ 谷口政弘
助成:Arts Council Malta Research Grant(RSG 09-F 1833)
協力:天宮神社十二段舞楽保存会 オルタナティブスペース・スノドカフェ 比留間洋一(静岡県立大学国際関係学部助教) 


予約方法
 |襪泙燭鰐襦ヾ望する公演 ∋疚勝´人数 は⇒先 を明記して、

mt.maltaniguchi@gmail.com(担当:谷口)までお申し込みください。


Lateral Thinking through artistic collaboration:
Maltese ghana and Japanese Nasori
「アーティスティック・コラボレーションを通じた水平思考:マルタのアーナと日本の納曾利」は、アーツ・カウンシル・マルタの助成(RSG 09-F 1833)によって実施されるプログラムである。2017年2月に静岡で音楽制作に取り組み、同年5月にマルタで、ダンサーを加えた公演を行う

Sitar+Contemporary Dance+Various instruments+Projection

明日、静岡市駿河区cafe bassoで行われる

Sitar+Contemporary Dance+Various instruments+Projection

ライブに出演します!


シタール奏者の加藤貞寿さん、ダンサーの鈴木加奈子さん、映像の谷正輝さん

とのコラボです。

久々の即興コラボで、どうなるかは本番のその時までわかりませんが、

どんな事になるか楽しみです!!(#^^#)

まだお席あるようですので、

是非是非皆さま金曜夜はcafe bassoへお越しください!!\(^o^)/

 

チケット:前売¥2,500 当日¥2,800(1ドリンク付)
予約:054-260-4099(casa cube 静岡)

加藤貞寿     Sitar
鈴木可奈子    Dance
渡会美帆     Various instruments
Bambrook design Projection

JUGEMテーマ:音楽

ふじのくに地球環境史ミュージアム・オープン記念SPAC『かぐや姫、霊峰に帰る』に出演します
こんにちは。
桜も開花でいよいよ春と思いきや、またもや突然の寒の戻り。
早く暖かくなってもらいたいなぁと思いつつ。(鶯は鳴いてますが)
そんな中ですが、3月26日(土)ふじのくに地球環境史ミュージアム・オープン記念での
SPACパフォーマンス『かぐや姫、霊峰に帰る』に、演奏で出演します。

この作品は、2014年沼津プラサヴェルデのオープン記念式典で初演した作品で、
作・演出はSPAC文芸部で昨年の「王国、空を飛ぶ!」の演出家でもある大岡淳さんです。
出演はSPAC俳優の出演:貴島豪さん、永井健二さん、関根淳子さんです。
初演とはキャストも変わり、再演とはいえ初演とはまた全く趣が変わった作品になっています。
15分の短い作品ですが、短歌、連歌のような古文の美しいセリフが並び、
音楽も一部静岡浅間神社で廿日祭の稚児舞楽で奏でられる「太平楽」の節を一節奏でるなど
雅楽テイストな感じになっています。
26日は一般公開初日で誰でもパフォーマンスを入場無料で見ることができます。

お近くの方は、是非遊びに来てください。ニコニコ

ふじのくに地球環境史ミュージアム オープン記念イベント
SPAC特別パフォーマンス

『かぐや姫、霊峰に帰る』

かぐや姫は、富士山からやってきた――
もうひとつの“竹取物語”

作・演出:大岡淳
出演:貴島豪、永井健二、関根淳子
演奏:渡会美帆
製作:SPAC – 静岡県舞台芸術センター

日時: 3月26日(土)11:00-11:15
入場無料

会場: ふじのくに地球環境史ミュージアム内 前庭
住所: 静岡市駿河区大谷5762(旧・県立静岡南高校)
TEL. 054-260-7111
※無料駐車場200台分有り。
※雨天時は屋内の「図鑑カフェ」での上演。

2016年2月〜3月の予定
こんにちは。
2016年になっても相変わらずブログの更新が滞っていますがアセアセもう2月も後半ですね。
2月から3月にかけて、気づけば諸々ありますのでまとめてお知らせしたいと思います。


<2月27日(土)>
SPAC朗読公演@御前崎市立図書館に音楽・演奏で出演します。
演目は2013年に初演したオスカー・ワイルド作『サロメ』です。
再演も何度かしていますが、果たして今回はどんな公演になるでしょうか。

2月27日(土)19時開演 
会場:御前崎市立図書館 本館1階フロア(70席)

構成・演出:大岡淳
作:オスカー・ワイルド 翻訳:平野啓一郎 (光文社古典新訳文庫・刊)
出演:石井萠水、木内琴子、牧山祐大、大岡淳 
音楽・演奏:渡会美帆

詳細はSPACホームページをご覧ください。


<3月6日(日)>
第7回”アコール”コンサート「春のあしおと」にて
マリンバ奏者の石川優子さんに拙作『COSMIC~マリンバとピアノのための~』を演奏して頂きます。
『COSMIC~マリンバとピアノのための~』は、2000年に作曲し、2001年に今回再演して頂く石川優子さんに初演して頂いたとても思い出深い曲です。
今回は、昨年に引き続き再演して頂けるという事でとても嬉しく、楽しみにしています。

3月6日(日)13時開場 14時開演
全席自由 一般2000円 学生1000円
静岡音楽館AOI 8階ホール

詳細は、石川優子さんのホームページをご覧ください。


<3月11日(金)>
「現代音楽のつどい」vol.22
不定期ながらもう4年目に突入する「現代音楽のつどい」
今回は、僭越ながら拙作「三つの東北民謡による幻想曲」を題材として取り上げます。
4月1日に「三つの東北民謡による幻想曲」を自身のコンサートで演奏して頂くオーボエ奏者の漆畑孝亮さんをお迎えし、
演奏者は現代の作品をどのように捉え、楽曲として構築してくのかを演奏者目線から語っていただくという今までにない企画です。
漆畑さんの演奏者目線からのアプローチに加え、私自身の作曲者としての作品に対する話ももちろんしたいと思っています。
4月1日の漆畑さんのコンサートのプレ講座としても、是非ご参加いただけたら幸いです。

3月11日(金)19時半〜
参加費 1500円(学割あり)ドリンク付き
場所 オルタナティブスペース・スノドカフェ


<3月26日(土)>
2014年7月に初演した、SPAC大岡淳さん演出『かぐや姫、霊峰に帰る』をふじのくに地球環境史ミュージアムのオープニングで再演します。

3月26日(土)11時〜
ふじのくに地球環境史ミュージアム

詳細はまた後日お知らせします。


という事で、今年もどうぞよろしくお願いします。ニコニコ

 

JUGEMテーマ:音楽
SPAC秋→春のシーズン「王国、空を飛ぶ!〜アリストパネスの『鳥』〜」
この度、2015年10月下旬から上演されるSPAC新作公演
SPAC秋→春のシーズン「王国、空を飛ぶ!〜アリストパネスの『鳥』〜」
の舞台音楽を担当させて頂くことになりました。


SPAC新作「王国、空を飛ぶ!〜アリストパネスの『鳥』〜」公式サイトインフォメーション


 
演出は2009年〜2013年に開催されていた
『SPAC俳優による朗読とピアノの午後』から
ずっとご一緒させて頂いているSPAC文芸部の大岡淳さんです。
私自身は、演劇公演の舞台音楽は、2009年に袋井で行われた、
やはり大岡淳さんが演出された市民劇『ゴリ押し結婚』が最初で、
それ以来6年経ち、プロの劇団、劇場公演としては初めて本格的な劇伴の仕事をさせて頂くことになります。

元々、自分自身舞台音楽に関わってみたいという思いは昔からあったものの
なかなかその機会を得ることができず、縁あってSPACの俳優さんとの仕事をさせて頂いている間も、
いつの日かSPACの舞台音楽が出来たらいいなぁと思っていました。

今回、言うなれば私に演劇の世界への道をつないで頂き、
以来事あるごとに私の音楽を採用して頂いた大岡さんが
SPACの本公演での演出をされるということで、
恐れ多くもその音楽担当にご指名頂きました。


劇伴としての舞台音楽としてはまだまだ経験が浅い私一人では心もとなく、
大岡さんから私の人選で演奏者を後2人選んで下さいということでしたので、
今回、一緒に音楽を制作して頂くミュージシャンとして、
4月にLuliのライブでもご一緒し、何度か演奏をご一緒してその確かな実力と独創性、
オールマイティに何でもこなし、美術家でもあり様々な楽器をご自身でも創作されている
パーカッショニストの永井朋生さんと、
大岡さんが東京で活動されていたグループ普通劇場のメンバーで
桐朋学園大学音楽学部で学ばれクラシックの実力も高く、
その上即興演奏等非常に柔軟なスタイルの演奏にも長けていらっしゃる
フルーティストの渡辺寿珠(すず)さんにご参加、ご出演をお願いしました。
本当に力強いお2人とともに、今回ご一緒出来ることになり、大変嬉しいです。ニコニコ

SPACの大変個性的で実力派の俳優さん達に加え、
ゲスト俳優としてパフォーマー・グループ「時々自動」の朝比奈尚行さんもお迎えし、
紀元前の喜劇作家アリストパネスの作品を大岡さんが今回の公演の為に台本を書きおろし、
果たしてどんなことになるのか(笑)来月からの稽古が非常に楽しみです。イヒヒ

私個人としてはいろいろと初めて尽くしで本当にドキドキですが、
10月の公演に向けて、良い作品になるよう、
無事千秋楽までたどり着けるよう頑張っていきたいと思います。ラッキー
7月21日帆香新作『修禅寺物語』静岡県立大学講義公演
またまた更新がご無沙汰になってしまいました…汗

久々の帆香の公演です。
今回も静岡県立大学の講義内の公演です。

今回は岡本綺堂作『修禅寺物語』をやります。
私と帆香としてユニットを組んでいるSPAC俳優の布施安寿香さんの他に、
特別ゲストとしてSPAC俳優の吉見亮さんと鈴木真理子さんにもご出演頂き、
いつもよりさらにパワーアップした公演になると思います。

新たな挑戦として、1シーン丸々歌(と語り)のシーンにして、
朗読と音楽の新たな融合を模索しています。
講義内ではありますが、一般の方の聴講も可能です。

7月21日(火)16:20〜(90分授業)
会場 2309教室(一般教養棟3階)
『修禅寺物語』(岡本綺堂作)
出演 帆香(布施安寿香、渡会美帆)、吉見亮、鈴木真理子
『Luli+raizo357 Unit Live』のお知らせ

こんにちは。
いよいよ春も近づいていますが、またまたライブのお知らせです。
今回は私も以前セッションさせて頂き交流をさせて頂いている
パーカッション奏者永井朋生さんのユニットに、
私も参加させて頂きます。
昨今主にフランス等海外でも目覚ましい活躍をされている
永井朋生さんとそのユニットに参加させて頂く事になり、
とても楽しみです。
どんなコラボレーションになるのか、是非是非お楽しみに。
以下、内容詳細です。

***************************************
『Luli+raizo357 Unit Live』
現在国内はもとより、フランスをはじめ世界各地で
その活動を広げている
パーカッショニスト永井朋生が
フランスで結成したバンド
Luli』を率いて
日本ツアーを展開。
清水区スノドカフェではさらに
静岡在住の作曲家・渡会美帆がゲスト参加します。
音楽と映像の一夜限りのコラボレーションを
お楽しみください。


LULI(るり) プロフィール


元フランスのロックバンド「アンジェ」のドラマーであり、
パーカッション、ギター、キーボードとマルチプレイヤーの
Fabrice BONYと、
パーカッショニストの永井朋生が
フランスで出会い、
さらにパリ在住のフォトグラファーで
アーティストのSamantha ZACCARIEが加わり、
フランス国内や日本での活動を展開している。
即興性を大切にし、楽器をその土地にあるものから生み出す
などアートと音楽で空間を作り上げるライブを行う。
フランスのポンドモヴェールの教会などでのレコーディングや
2015年3月のフランスツアーに続いての日本ツアーを展開中。

4月9日のスノドカフェのライブでは、
静岡を拠点に音楽活動を展開している
作曲家の渡会美帆がゲストとして参加。
Luli+raizo357として一夜限りのUnit liveを行います。



日時:2015年4月9日(木)
19:30開演(19:00開場)

オルタナティブスペース・スノドカフェ
(静岡市清水区上原1-7-3 
リサイクルブティックスノードール2階)
ライブチャージ:2,500 円 (1ドリンク付き) 
【お申し込み・お問い合わせ】
スノドカフェ 054-346-7669(12:00〜21:00)
もしくはこちらのブログコメント欄、
又はHPのメールフォームよりお問い合わせください。
波紋音奏者・永田砂知子さんライブのお知らせ
こんにちは。

今日は来月3月13日に行われる、
波紋音奏者・永田砂知子さんのライブのご案内です。

永田砂知子さんは波紋音と呼ばれる
鉄製の創作楽器を演奏されるパーカッショニストで、
現在波紋音奏者として東京を拠点としながら
国内外で活躍されています。

私は、縁があって数年前に永田さんと知り合い、
今回別のイベントで久々にお会いし、
お話が進んで、静岡でライブをして頂く運びとなりました。

波紋音は彫刻家の斉藤鉄平さんが
日本の水琴窟の音に感銘を受け創作した鉄製の楽器で、
打面にスリット(切り込み)を入れることによって
1つの楽器で事なった複数の音が出せるように作られた創作楽器です。

説明だけではイメージがつかないかもしれませんので、
永田さんが演奏されているyou tubeの動画をご覧ください。





永田さんの静岡でのライブは以下の通りです。

**************************************************
永田砂知子 波紋音ライブ@スノドカフェ
 
波紋音奏者・永田砂知子が久し振りに静岡にやってきます。
水琴窟の音世界に魅了され創作した波紋音、
その音の波紋は体と心へ浸透し、
あなたを忘れかけていた深い世界へと誘います。

波紋音(はもん)とは・・・彫刻家・斉藤鉄平が水琴窟の音に感動し、
鉄で創作した完全にオリジナルな作品であり楽器。
波紋のようにどこまでも音が広がるように・・というイメージで
波紋音(はもん)と名づけられた。
打面にスリットが入っているので、ひとつの波紋音からいくつもの音が出る。

永田砂知子(nagata sachiko)
東京藝術大学打楽器科卒業 
クラシックのパーカッション奏者として活動を始めるが
90年代より楽譜を捨て即興の世界へ飛び込む。
デレクベーリー、ブッチ・モーリス、ジョン・ゾーンなどの
世界の優れた音楽家と共演する機会を持つ。
97年に斉藤鉄平の鉄の作品「波紋音(hamon)」と出会う。
以後、「波紋音」だけで独自の世界を追及し、国内外で演奏する。 
京都・法然院、高知・竹林寺、
横浜三溪園・旧燈明寺などの寺社から
岡本太郎美術館、アルテピアッツァ美唄、
札幌・モエレ沼ガラスのピラミッド、豊田市美術館、
草月イサムノグチ「天国」などの近代建築まで
空間演出を考え演奏をおこなっている。
2009パリ2015パリ・ブリュッセルでhamonコンサートを行う。
CD:05年「波紋音」10年「le hamon」
13年電子音響chiharu mkとのコラボ作品「blue flow」リリース。
「blue flow」がイタリア国営放送、 ラジオフランスなどで放送される。
http://www.nagatasachiko.com
 
3月13日(金)19時半開演(19時開場)
オルタナティブスペース・スノドカフェ
(静岡市清水区上原1-7-3
リサイクルブティックスノードール2階)
前売り2500円/当日3000円(1ドリンク付き)
【お申し込み・お問い合わせ】
スノドカフェ 054-346-7669(12:00〜21:00)
maffin musique atelier  maffin_musique@yahoo.co.jp
**********************************************




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