• 2018.04.03 Tuesday
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1月11日(水)第42回 ミニ講座 こかげのまなびば

明けましておめでとうございます。

すっかりご無沙汰のまま、2017年を迎えてしまいました。

今年も宜しくお願い致します。

 

早速1月に入ってから、イベント目白押しです。

まずは1月11日(水)18時半〜19時半

静岡市グランシップ1階カフェ燦にて、

ふじのくに文化情報センター「第42回 ミニ講座 こかげのまなびば」に登壇します。

静岡市内で開催している「現代音楽のつどい」の紹介をさせて頂きます。

 

(以下、ふじのくに文化情報センターHPより)

講 師:渡会美帆、野村さわ子(現代音楽のつどい)
テーマ:音楽/音の深みにはまる
20世紀以降の現代音楽について、作曲家の勉強会、ワークショップセッション、サウンドスケープなどをとおして、音楽と音の間でディスカッションを続ける<現代音楽のつどい>の渡会さんと野村さんにお話しいただきます。音楽/音について一緒に考えてみませんか?
どなたでもお気軽にどうぞ♪


<ミニ講座 こかげのまなびば>
県内で活動する文化芸術団体やアーティスト、施設職員等、静岡の「文化を支える人々」を講師に招いてミニ講座「こかげのまなびば」を毎月2回開催しています。講師による発表とその後のグループトークを通してテーマについて学びを深めるとともに、地域の文化活動に関する人の新しい交流の場を提供しています。

【第42回こかげのまなびば】
日 時:1月11日(水)18:30〜19:30
場 所:グランシップ1階カフェ燦
講 師:渡会美帆、野村さわ子(現代音楽のつどい)
    https://www.facebook.com/genontsudoi/
テーマ:音楽/音の深みにはまる

http://www.shiz-bunka.com/events/detail/2540

第26回現代音楽のつどい サウンドハンティング@駿府城公園
久しぶりの更新になってしまいました。
秋めいてきて、散策するのによい季節になってきました。
という事で、サウンドスケープ(音風景)のワークショップのお知らせです。
************************************

第26回現代音楽のつどい
サウンドハンティング@駿府城公園

暑かったり寒かったりで日も短くなってきました。
冬が来る前にお外に出ようということで、今回は初めての休日午前開催!
そして初めてのスノド3開催です。

秋の駿府城公園で音探しをします。
前半は天守台の発掘作業が行われている駿府城公園の中を歩き回って聞こえた音をマップにメモ。
後半はスノド3で珈琲とマフィンをいただきながら、何が聞こえたかを話しあいましょう。

日時:11月13日(日)10:00〜12:00
場所:駿府城公園(静岡市葵区)東御門集合
→静岡市民文化会館内スノド3解散
参加費:1500円(1ドリンクマフィン付)
持ち物:筆記用具、雨具?
※小雨決行です

いつもながら、はじめての方大歓迎!

マフィンの用意がありますので、前日までに参加表明お願いします。
迷っている方はとりあえず興味ありにしておいていただいて前日に変更で大丈夫です(^^)

あと、外を歩きますので遅れて参加される場合は、その旨を投稿してください。

*********************************************
ご興味ある方は
現代音楽のつどいfacebookページよりお問い合わせください。

 

JUGEMテーマ:音楽

4/1(金)Spring Water Vol.59 L'amenライブにて拙作「3つの東北民謡による幻想曲」を演奏して頂きます
こんにちは。ようやく春らしくなってきました。
春一番に、拙作「3つの東北民謡による幻想曲」を演奏して頂けることになりました。
静岡市を中心に演奏活動されているオーボエ奏者漆畑孝亮さんと、サックス奏者池谷隼人によるデュオL'amenのライブ内で、
4年ぶりの再演となります。
お2人は、専門の楽器のほかお2人とも互いにピアノの伴奏もされ、ピアノ連弾もされるとのこと。
「3つの東北民謡による幻想曲」では、池谷さんがピアノを担当されます。
そのほか、サティの作品や現代音楽も演奏されるとのことで、とても楽しみです。
以下、ライブ詳細です。
是非お誘いあわせの上、お越しいただけたらと思います。
4/1(金)Spring Water Vol.59 L'amen(ラーメン)サクソフォン×オーボエ×ピアノ

金曜の夜は、フレッシュな演奏家たちが様々なジャンルの音楽を皆様にお届けします。シリーズ第59回目は、本シリーズ・プロデューサーのサクソフォン奏者・ピアニスト・池谷隼人と、オーボエ奏者・ピアニストの漆畑孝亮による異色ユニット「L'aman」の登場です。
サクソフォンとオーボエにピアノまで駆使して限界に挑戦するという異色のデュオ。ユニット名の由来は、音楽で使われる専門用語の「アーメン終止」と、2人の共通する好きな食べ物。才能の競演をどうぞお楽しみに!

19:00開店、19:30開演
会場:ハニーサックルローズ
〒424-0943 静岡県 静岡市清水区港町2-5-15
090-6083-6267
ミュージックチャージ 1,500円(軽食や飲み物をご注文いただけます)
出演: 池谷 隼人(Sax,Pf)漆畑孝亮(Oboe,Pf)

曲目:
渡会美帆:3つの東北民謡による幻想曲
G.シルヴェストリーニ:オーボエのための6つのエチュードより
J.リュエフ:ソナタ
サティの諸作品
 
出演者プロフィール(各HPより)

池谷 隼人(Sax,Pf)
1985年、静岡県藤枝市に生まれ、静岡大学卒業。
5歳よりヤマハ音楽教室へ通い、ピアノ奏法に加えて楽典などの音楽理論や作曲などを学び、12歳でサクソフォンと出会う。
第16回浜松国際管楽器アカデミー&フェスティバルに参加、選抜受講生によるプレミアムコンサートにて成績優秀者に選ばれ、第8回ヴィルトォーゾコンサートへ出演したほか、
新人演奏会(日本サクソフォン協会)出演など、多くの演奏歴やコンクール入賞歴を持つ。
これまでに、サクソフォンを矢辺新太郎、北山敦康の各氏に、ピアノを杉本のり子、根木真理子の各氏に師事。
マスタークラス等で、原博巳、田中靖人、J=Y.Fourmeau、須川展也、O.Murphy、C.Delangle、F.Morettiの各氏のサクソフォンレッスンを、白石光隆氏のピアノレッスンを受講。
現在、サクソフォンの演奏および指導を主な活動としながら、ピアノ伴奏や作・編曲活動も行う。

サクソフォン四重奏団「ソレイユカルテット」アルトサクソフォン奏者。
ヴァイオリン・サクソフォン・ピアノによるトリオ「湊」メンバー。

 
漆畑孝亮(Oboe,Pf)
1987年12月生まれ。
幼少よりピアノを、静岡県立静岡東高校在学時よりNHK交響楽団の北島章氏のもとでオーボエを始める。
武蔵野音楽大学在学中、武蔵野ウィンドアンサンブルの各公演に参加。また、フジテレビ「のだめカンタービレ」にのだめオーケストラメンバーとしてドラマに出演。
2010年同大学を卒業後、9月よりスイス国立ベルン芸術大学大学院修士課程に留学。在学中、ベルン大学財団より奨学金を得て、2012年同大学院修了。その後、ドイツにて研鑽を積み帰国。
カメラータ・ベルン、ベルリン室内管弦楽団(旧西ベルリン)、コレッリ室内管弦楽団、フライブルク・バッハ管弦楽団、シュヴァイツァー・ユーゲント・シンフォニー・オーケストラ等に客演。
2014-2015年5月、静岡交響楽団オーボエ奏者。静岡県文化財団アウトリーチアーティスト。

これまでにオーボエを北島章、青山聖樹、インゴ・ゴリツキ、ハイメ・ゴンザレス、渡辺克也、マーティン・ケーゲルの各氏に、室内楽を甲斐道雄、リンドン・ワッツ、マティアス・アルターの各氏に、古楽演奏法をミヒャエル・フォーム氏、指揮法を北原幸男氏に師事。また、カレフ・クリユス、ディートヘルム・ヨナス、ゲオルグ・ルスティヒ、バルト・シュニーマン、アルフレード・ベルナルディーニ、グレゴール・ヴィット、トーマス・インディアミューレ各氏らのマスタークラスを受講。
ふじのくに地球環境史ミュージアム・オープン記念SPAC『かぐや姫、霊峰に帰る』に出演します
こんにちは。
桜も開花でいよいよ春と思いきや、またもや突然の寒の戻り。
早く暖かくなってもらいたいなぁと思いつつ。(鶯は鳴いてますが)
そんな中ですが、3月26日(土)ふじのくに地球環境史ミュージアム・オープン記念での
SPACパフォーマンス『かぐや姫、霊峰に帰る』に、演奏で出演します。

この作品は、2014年沼津プラサヴェルデのオープン記念式典で初演した作品で、
作・演出はSPAC文芸部で昨年の「王国、空を飛ぶ!」の演出家でもある大岡淳さんです。
出演はSPAC俳優の出演:貴島豪さん、永井健二さん、関根淳子さんです。
初演とはキャストも変わり、再演とはいえ初演とはまた全く趣が変わった作品になっています。
15分の短い作品ですが、短歌、連歌のような古文の美しいセリフが並び、
音楽も一部静岡浅間神社で廿日祭の稚児舞楽で奏でられる「太平楽」の節を一節奏でるなど
雅楽テイストな感じになっています。
26日は一般公開初日で誰でもパフォーマンスを入場無料で見ることができます。

お近くの方は、是非遊びに来てください。ニコニコ

ふじのくに地球環境史ミュージアム オープン記念イベント
SPAC特別パフォーマンス

『かぐや姫、霊峰に帰る』

かぐや姫は、富士山からやってきた――
もうひとつの“竹取物語”

作・演出:大岡淳
出演:貴島豪、永井健二、関根淳子
演奏:渡会美帆
製作:SPAC – 静岡県舞台芸術センター

日時: 3月26日(土)11:00-11:15
入場無料

会場: ふじのくに地球環境史ミュージアム内 前庭
住所: 静岡市駿河区大谷5762(旧・県立静岡南高校)
TEL. 054-260-7111
※無料駐車場200台分有り。
※雨天時は屋内の「図鑑カフェ」での上演。

はしごな日
今日は朝から2月27日本番のSPAC朗読公演「サロメ」の稽古からそのままFM−hi76.9に出演して来ました。

次の仕事までの間に、アンサンブルアレンジの最終校正確認です。(^_^*)

2016年2月〜3月の予定
こんにちは。
2016年になっても相変わらずブログの更新が滞っていますがアセアセもう2月も後半ですね。
2月から3月にかけて、気づけば諸々ありますのでまとめてお知らせしたいと思います。


<2月27日(土)>
SPAC朗読公演@御前崎市立図書館に音楽・演奏で出演します。
演目は2013年に初演したオスカー・ワイルド作『サロメ』です。
再演も何度かしていますが、果たして今回はどんな公演になるでしょうか。

2月27日(土)19時開演 
会場:御前崎市立図書館 本館1階フロア(70席)

構成・演出:大岡淳
作:オスカー・ワイルド 翻訳:平野啓一郎 (光文社古典新訳文庫・刊)
出演:石井萠水、木内琴子、牧山祐大、大岡淳 
音楽・演奏:渡会美帆

詳細はSPACホームページをご覧ください。


<3月6日(日)>
第7回”アコール”コンサート「春のあしおと」にて
マリンバ奏者の石川優子さんに拙作『COSMIC~マリンバとピアノのための~』を演奏して頂きます。
『COSMIC~マリンバとピアノのための~』は、2000年に作曲し、2001年に今回再演して頂く石川優子さんに初演して頂いたとても思い出深い曲です。
今回は、昨年に引き続き再演して頂けるという事でとても嬉しく、楽しみにしています。

3月6日(日)13時開場 14時開演
全席自由 一般2000円 学生1000円
静岡音楽館AOI 8階ホール

詳細は、石川優子さんのホームページをご覧ください。


<3月11日(金)>
「現代音楽のつどい」vol.22
不定期ながらもう4年目に突入する「現代音楽のつどい」
今回は、僭越ながら拙作「三つの東北民謡による幻想曲」を題材として取り上げます。
4月1日に「三つの東北民謡による幻想曲」を自身のコンサートで演奏して頂くオーボエ奏者の漆畑孝亮さんをお迎えし、
演奏者は現代の作品をどのように捉え、楽曲として構築してくのかを演奏者目線から語っていただくという今までにない企画です。
漆畑さんの演奏者目線からのアプローチに加え、私自身の作曲者としての作品に対する話ももちろんしたいと思っています。
4月1日の漆畑さんのコンサートのプレ講座としても、是非ご参加いただけたら幸いです。

3月11日(金)19時半〜
参加費 1500円(学割あり)ドリンク付き
場所 オルタナティブスペース・スノドカフェ


<3月26日(土)>
2014年7月に初演した、SPAC大岡淳さん演出『かぐや姫、霊峰に帰る』をふじのくに地球環境史ミュージアムのオープニングで再演します。

3月26日(土)11時〜
ふじのくに地球環境史ミュージアム

詳細はまた後日お知らせします。


という事で、今年もどうぞよろしくお願いします。ニコニコ

 

JUGEMテーマ:音楽
『王国、空を飛ぶ!』無事終了しました!(11月16日FB投稿)

『王国、空を飛ぶ!』全19ステージ無事終了しました。
お越し頂いたすべての皆様、本当に有難うございました。

何から書けばいいのやらでなかなか投稿できずでしたが、何はともあれ無事に千秋楽まで辿りつけたことに安堵と感謝です。

プロのカンパニーでの初めての音楽監督という仕事でしたが本当に素晴らしい共演者、スタッフさんに恵まれて、ハードではありましたがデビューとしては本当に良い現場で務めさせて頂く事ができ、ただただ感謝です。

劇伴の経験がほとんどない私を大事なSPAC本公演初演出作品の音楽監督に抜擢して頂いた大岡さんには、本当に感謝してもしきれません。

同じくそんな私を劇伴経験としては先輩にあたる音楽隊の朋生さん、すずちゃんには、音楽面はもちろんそれ以外の様々なところでも助けてもらいました。2人がいなければ今回の楽曲は成立しなかったと思います。

俳優さん達にも様々な場面で配慮して頂いて、恐縮しきりでした。ずっと観客として拝見していた舞台に一緒に共演させて頂くのは、なんだか夢のようでもありましたが、本番初日が明けてからも毎日毎日スタッフさんと俳優さんとみんなで見直しをして、最後の最後まで驕ることなくさらなるブラッシュアップと深み・高みへ臨む姿勢は本当に頭が下がる思いでした。

何だか終わってしまって今までの日常に戻って、本当に19ステージもやったのかな?と思ってしまうくらい、台風に巻き込まれて去ってしまったような不思議な感覚です。
何せ私にとっての今年のメインイベントだったので、「わぁ〜、終わったのか。私ほんとに何かやってたのか(笑)」という感じで、これからどうするんだろうという感じです。www

実際は少し休んで今月末からのSPACの朗読出張公演『ロミオとジュリエット』の準備を始めなければならないのですが。
こちらも、大岡さんと『王国』でご一緒した永井健二さん、そして石井萌水さんとご一緒する予定です。

今回大変ありがたい事に、『王国』のサウンドトラックは無いのか、サウンドトラックが欲しいという声を複数頂きまして、最後の4公演をライブ録音して頂きました。その中から、録音音源の状況によりますが、何らかの形で『王国』の劇中歌や楽曲をお聴き頂けるようにしたいと考えています。ちょっと時間がかかってしまうかもしれませんが、またご報告できる状態になったらインフォメーションさせて頂きたいと思います。

JUGEMテーマ:音楽
SPAC秋→春のシーズン「王国、空を飛ぶ!〜アリストパネスの『鳥』〜」
この度、2015年10月下旬から上演されるSPAC新作公演
SPAC秋→春のシーズン「王国、空を飛ぶ!〜アリストパネスの『鳥』〜」
の舞台音楽を担当させて頂くことになりました。


SPAC新作「王国、空を飛ぶ!〜アリストパネスの『鳥』〜」公式サイトインフォメーション


 
演出は2009年〜2013年に開催されていた
『SPAC俳優による朗読とピアノの午後』から
ずっとご一緒させて頂いているSPAC文芸部の大岡淳さんです。
私自身は、演劇公演の舞台音楽は、2009年に袋井で行われた、
やはり大岡淳さんが演出された市民劇『ゴリ押し結婚』が最初で、
それ以来6年経ち、プロの劇団、劇場公演としては初めて本格的な劇伴の仕事をさせて頂くことになります。

元々、自分自身舞台音楽に関わってみたいという思いは昔からあったものの
なかなかその機会を得ることができず、縁あってSPACの俳優さんとの仕事をさせて頂いている間も、
いつの日かSPACの舞台音楽が出来たらいいなぁと思っていました。

今回、言うなれば私に演劇の世界への道をつないで頂き、
以来事あるごとに私の音楽を採用して頂いた大岡さんが
SPACの本公演での演出をされるということで、
恐れ多くもその音楽担当にご指名頂きました。


劇伴としての舞台音楽としてはまだまだ経験が浅い私一人では心もとなく、
大岡さんから私の人選で演奏者を後2人選んで下さいということでしたので、
今回、一緒に音楽を制作して頂くミュージシャンとして、
4月にLuliのライブでもご一緒し、何度か演奏をご一緒してその確かな実力と独創性、
オールマイティに何でもこなし、美術家でもあり様々な楽器をご自身でも創作されている
パーカッショニストの永井朋生さんと、
大岡さんが東京で活動されていたグループ普通劇場のメンバーで
桐朋学園大学音楽学部で学ばれクラシックの実力も高く、
その上即興演奏等非常に柔軟なスタイルの演奏にも長けていらっしゃる
フルーティストの渡辺寿珠(すず)さんにご参加、ご出演をお願いしました。
本当に力強いお2人とともに、今回ご一緒出来ることになり、大変嬉しいです。ニコニコ

SPACの大変個性的で実力派の俳優さん達に加え、
ゲスト俳優としてパフォーマー・グループ「時々自動」の朝比奈尚行さんもお迎えし、
紀元前の喜劇作家アリストパネスの作品を大岡さんが今回の公演の為に台本を書きおろし、
果たしてどんなことになるのか(笑)来月からの稽古が非常に楽しみです。イヒヒ

私個人としてはいろいろと初めて尽くしで本当にドキドキですが、
10月の公演に向けて、良い作品になるよう、
無事千秋楽までたどり着けるよう頑張っていきたいと思います。ラッキー
7月21日帆香新作『修禅寺物語』静岡県立大学講義公演
またまた更新がご無沙汰になってしまいました…汗

久々の帆香の公演です。
今回も静岡県立大学の講義内の公演です。

今回は岡本綺堂作『修禅寺物語』をやります。
私と帆香としてユニットを組んでいるSPAC俳優の布施安寿香さんの他に、
特別ゲストとしてSPAC俳優の吉見亮さんと鈴木真理子さんにもご出演頂き、
いつもよりさらにパワーアップした公演になると思います。

新たな挑戦として、1シーン丸々歌(と語り)のシーンにして、
朗読と音楽の新たな融合を模索しています。
講義内ではありますが、一般の方の聴講も可能です。

7月21日(火)16:20〜(90分授業)
会場 2309教室(一般教養棟3階)
『修禅寺物語』(岡本綺堂作)
出演 帆香(布施安寿香、渡会美帆)、吉見亮、鈴木真理子
近況
すっかりご無沙汰になってしまいました。
気がつけば5月ももう終わりです。

これから6月ですが、6月〜7月にかけても講義や譜面の創作、帆香の新作の他、
複数のクリエイションの作曲等など、気がつけば目白押し。
今までになく同時進行での作業となりそうですが、
逆にこういう状況は有難い状況で、
これからは複数のクリエイションをこなしていく力というのも養っていかないとなぁと思ったりします。
一つ一つ自分の肥やしになるようにやっていけたらと思います。モグモグ


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